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2007年11月02日

結婚式の準備│結婚式のスタイルを決める

婚約が決まったら、結婚式の準備を進めましょう。結婚式は、まず結婚式のスタイルを決めることからしましょう。結婚式のスタイルにも、いろいろあって、昔は神前式(神道)が多かったのですが、今は、キリスト教式や仏前式、最近の流行は人前式等もあります。
どのスタイルで挙式を執り行うかは、お二人の自由ですが、ご両親の意見も考慮しつつ、決めるのが良いでしょう。

今、最もポピュラーな挙式スタイルは、キリスト教挙式です。
式は、参列者が賛美歌を歌い、聖書の朗読、誓約などの儀式でふたりが結婚することを神の前で誓い合うかたちで進行します。
一般的な結婚式場やホテルでは、チャペルウエデイングが主流です。宗教的な特別な手続きも不要です。街中に多いカトリック教会での結婚式は、信者以外の挙式には積極的ではありません。それでも、希望する協会で挙式を行いたい場合は、ミサや事前の講習などに出席するなどの条件があるようです。

最近、人気上昇中なのが本格的な神前婚です。京都ブライダルでは歴史ある神社での神前婚、老舗料亭での結婚式をプロデュースしてます。またホテルや式場にも神殿が準備されていることもあるようです。
一般的に神殿には両家の家族や親族以外は列席できないと思われがちですが、最近は友人などが列席できる神社も増えているようです。
神殿での結婚式の衣装は、新婦はしろむく、新郎は紋付袴という出で立ちが普通です。まれに新婦さんがウェディングドレスを来ている場合もあるので、ウェディングドレスを受け入れている神社もあるようですね。

人前式という挙式スタイルは聞き慣れないかもしれませんが、特定の宗教に捕われないので、最近注目を浴びているようです。この場合、両親やお世話になっている人、親族、友達を呼んで証人になってもらい、結婚の誓いを立てます。レストランなどを貸し切ることによって、移動の時間が必要なく出席者全員が証人という意味では、自分達のオリジナルの形でできるので選択肢の一つと考えても良いかもしれませんね。手作りのオリジナル挙式は、個性を生かした演出ができます。ただ細々とした演出などで手配がたいへんだと思われます。結婚式のプロデュース会社などに相談するといいかもしれませんね。

ニックネーム 幸せな結婚式 at 16:27| Comment(4) | TrackBack(4) | 結婚式の準備

2007年11月01日

結婚式の料理のメニューの決め方

結婚式披露宴にお呼ばれされたゲストにとって料理は楽しみのひとつです。おめでたい席ですから、おいしい料理に期待するのです。豪華な料理とは言いませんが、二人を祝福するために出席してくださった方々です。自分たちのできる範囲で精一杯のおもてなしの料理を準備しましょう。

披露宴の料理は、1名につき1万円??1.5万円程度が一般的な相場です。料理の費用は、一番お金がかかるポイントで、招待者の人数によって左右されますので、慎重に検討する必要があります。料理の内容は、招待客の客層、年齢層を考慮しながら決めましょう。料理は、和、洋、中のジャンルをどうするのかを決めることが先決です。ホテルや会場によっては、料理の内容を、和食、フランス料理、中華料理のいずれかから選ぶ場合と折衷料理にできる場合もありますので、相談されると良いでしょう。
味、ボリュームなど招待客の客層にあった、十分に納得できるものを選びましょう。

どのような料理が出るのかは、事前にパンフレットなどでわかりますが、その味は食べてみないと分かりません。
実際に試食するには、ブライダルフェア等を利用すると良いでしょう。試食といっても無料のところは少ないようです。数千円から半額くらいの食事代がかかる場合がほとんどだと思いますので、事前に調べておきましょう。お相手の方とブライダルフェアで試食するのも楽しみの1つですね。味やボリュームをしっかりチェックしましょう。

料理のコースにはそれぞれ設定された値段がありますが、同じ値段の中でも数種類のメニューからチョイスすることができます。どうしても追加したいメニューがある場合はホテルによっては対応してくれるところもあるので相談してみてくださいね。料理のベースとなるコースを低価格のものに抑えて、いくつか自分たちの気に入るものをランクアップすると料理にも個性がでてきます。最低ランクのコース料理でもメイン料理だけをいいものにしたり、魚料理と肉料理の間に1皿いれることで、料理に幅ができ、華やかになったりします。全体のボリュームが足らなければ、ウエディングケーキを持ち帰り用ではなく、デザートに追加するというのもボリュームアップの手段です。また、お子様用の特別料理が用意できることろが多いですから、お子様の料理がいくつ必要かも早めに把握しておきましょう。

ニックネーム 幸せな結婚式 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式の準備

2007年10月31日

結婚式場の選びかた

結婚式はなにぶん始めてのことが多いので、どのように結婚式場を選択するのかは非常に大事です。はじめにいくつかの結婚式場、披露宴会場などのパンフレットをもらって結婚式や披露宴のイメージをもってはどうでしょうか。選択肢はホテル、教会、神社、ゲストハウスでの挙式、国内、海外など無数と言っていいですから。結婚式場の変わり種としては、水中での挙式、雪上挙式などお互いの趣味である、スキューバダイビングやスキーから来るものなどもあります。そこまで変わっていると、周りの親族、知人がついていけない結婚式となりますので、ホドホドが良いと思います。

ハワイやグアム、オーストラリアなどでの海外ウエディングも人気があります。ご両家の家族などごく身近な人が集まって行われます。新婚旅行も兼ねて行われるのでリーズナブルな点も魅力です。結婚式を挙げた都市の役所に所定の手続きを行うことによって、法的有効なマリッジライセンスが発行され、日本で入籍をする際に挙式した場所が記載される挙式をリーガルウエディングといいます。海外でのウエディングでは、旅行会社に依頼することが一般的で、旅行会社では海外ウェディングプランを用意しているところも多いようです。

式場などの情報は、ゼクシーなどの結婚式専門情報誌やこのサイトのようにインターネットで結婚式関係の情報を発信しているところを参考にしている方が多いようです。結婚式場を選択する前に、十分結婚式場については調べておきたいですね。結婚式場の資料請求はインターネットで簡単にできる場合が多いようですので、ぜひ活用しましょう。ブライダルフェアって聞いたことありますか?ホテルなどが月2回程度の頻度で行う結婚式に関するイベントです。結婚式をイメージしやすくなりますので、ぜひ参加してみてくださいね。

下見の会場では、結婚式の見積もりもやってくれますので、下見に出かける前に、事前に結婚式のおおまかな日取りや招待客の人数などを把握しておきましょう。大まかな予算を決めておくことで、式場側と具体的な話しを進めることができます。一般にブライダルフェアというと、模擬の挙式から披露宴まで一通りの体験ができます。最近ではどちらかに重点を置いたミニブライダルフェアの形式もあります。デジカメやビデオカメラを持参して、宴会場のセッティングや、演出、婚礼料理などを後から確認できるようにしておくと便利です。せっかくのブライダルフェアですから、ウェディングドレスの試着はぜひしておきたいアイテムですね。事前に予約をきっちり入れておきましょう。予約が必要かどうかはパンフレットにも書いてあると思いますが、事前に確認しておくと安心ですね。

ニックネーム 幸せな結婚式 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式場選び

2007年10月30日

結婚式の写真やビデオは確実にベストショットを

結婚式の写真。ウエディングフォトはベストショットのものを残したいですよね。ウェディングフォトは腕の立つ友人に頼んでもいいのですが、多くの方はやはりプロのカメラマンに頼んでよかったと言われるケースが多いようです。プロらしいアングル、ピントの良さ、シャープな出来映え、そしてやっぱり安心観があります。ビデオ撮影に関しては事前の打ち合わせが大事です。写真のようにぶっつけ本番とはいきません。細かな演出があって初めて満足のいくビデオが出来上がります。

カメラマンの方は、通常結婚式場に専属の方がいますので、ホテル側に確認すればいいでしょう。親しくしている写真館の方にカメラマンとして来てほしい場合でも断られるケースもかなりあるようです。いくつかの披露宴会場では、友人の写真撮影も本格的なものは持ち込み料を請求されるケースもあるようです。プロのカメラマンであれば、結婚式、披露宴の写真撮影は慣れていますので、満足のいくものにはなると思います。式次第によって、特に多く撮影してほしい場面、ゲストの立つ位置など事前に打ち合わせをしておくとさらに印象深いものになるのではないでしょうか。撮影を依頼するカメラマンの過去の作品サンプルなども見せてもらうといいですね。

写真撮影の腕はピンキリです。感動するような写真を撮る人もいれば、個性的な写真を撮る人もいますので、友人に依頼するときは複数の方に依頼しましょう。友達に頼む場合は、腕によりますが、ピンぼけや光の具合などで満足がいかないことがあるかもしれません。また撮影を依頼した友達が式を楽しむことが半減してしまうと言うことも考えましょう。ウエディングフォトは一生に一度の想い出ですから、ヘタに費用を節約せずに、プロのカメラマンにお願いするのが良いでしょう。

一般的に、カメラとビデオの両方での撮影を行ってくれます。意外と写真のほうがあとでなんども眺めるようですね。結婚式が終わり、新婚旅行から帰って、あらためて写真をアルバムに整理する作業はまた楽しいものです。カメラマンと打ち合わせした箇所が上手に仕上がるのを見ると嬉しくなっちゃいますね。ウエディングフォトとビデオは二人だけの思い出として作るのではないのですよ。ご両親にも差し上げてくださいね。

ニックネーム 幸せな結婚式 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式の準備